2011_03
13
(Sun)22:30

M9・・

3月11日(金)午後14時46分

東北・関東に大地震が起きた。


立っているのがやっとだった。
揺れに酔って吐き気がしたほど。

意外にもここらは震度5だったらしい。


最大震度、M9。
聞いたこともない大きさだった。


あまりの惨さに、起きている事実が頭のキャパを超えてしまったのか
頭痛がおさまらないよ。

どれほどの人が亡くなったんだろう・・

どれほど怖かったか苦しかったか・・・。

助かった人にも、どれほどの苦痛が襲ったことだろう・・。
そしてこれからも辛く厳しい現実が待ってるかもしれない。

あまりにも辛い映像ばかりが流れて胸が詰まる。
何百、何千もの悲しい事実がどれほどあるんだろう・・・。



運よく、私たちはたいした被害もなくTVのニュースを見ていられるけど
これは何処にでも起き得ることで、今回たまたま東北だっただけ。

なのにまだどこかで自分とこは大丈夫って思ってる。

それが大きな間違いなんだよね。



巷では、ガソリンやスーパーの食糧の確保で行列ができてるらしい。
交通も流通もマヒして物が足りない。電気も足りなくなる。

でも、

家は建ってるし寝るとこはある、水も出るし米もある。
それになによりみんな元気。

被災した人の不便さを思ったら、私たちはずっと幸せだよ。

少しくらいの不便さでガタガタ騒いでいられないよね。



不安はあるけど。

誰もが不安だらけだよね。
被災した人の不安から比べたら、たいしたことじゃない。

天災だけはどうしようもない。
誰のせいでもない。



日本の歴史は、地震との戦いの歴史でもある。
今までの何千何万の人の犠牲の上に成り立っているんだ。

先人が何度も何度も苦難を乗り越えて来たから今がある。
だから、ここで負けていられない、負けちゃいけない。


頑張って乗り切らなきゃ。



これ以上大きな地震が来ないことを願って 






《追記》

Yahooのニュース記事。

こんな惨事の中にあっても秩序を守れる日本人って素敵だと思った。
なんだか泣けてくる。

(軍事教育を引きずってる結果かしら?


誇りに思っていいよね。

絶望の中にあっても、誇りを持って生きる。それが日本人なんだ。


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 【ロンドン笠原敏彦】東日本大震災を受け、英日曜紙「インディペンデント・オン・サンデー」は13日、1面に日の丸のデザインとともに、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と見出しを掲げた。同紙は1面から7面までを震災報道に割いている。また米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、「不屈の日本」と題する社説を掲載した。

 社説は地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」と述べた。

 社説は日本が100年以上「建物の耐震化をしてきた」と指摘。「今回の地震で高いビルは持ちこたえたようだ」と分析した。93年完成の横浜ランドマークタワーに触れ「その高さは地震大国では驚異的。最先端の建築工学を駆使できる技術と富があって初めて可能」と評価。07年導入の緊急地震速報を「世界最先端の技術」と紹介した。

 また米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえた。

 同氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。


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