2010_05
27
(Thu)23:25

また大切な人がいなくなってしまった。。


両親がいなくなってからも
私たち姉妹の事を親身になって心配してくれてた叔母が
先週、突然旅立ってしまった。


母と同じ、くも膜下だった。

明日が誕生日、という日に・・・。




人は、なんてあっけなく逝ってしまうものなんだろう。

さっきまで元気でいた人が

あっと言う間に消えてしまう。


なんだか打ちのめされてしまって
立ち直れない。



ポックリ死にたい。・・・そう言う人は多いけど

父のようにガンで苦しみ、命の終わりを悟っていく辛さは想像を超えるけど

なんの前触れもなく、いつものように明日が普通に来ると思っていた人の人生が
突然終わってしまうのも本当に切ない。。



幾つまで生きれればいいとか簡単に言えてたけど
この頃はそんなことも虚しく感じる。


人は必ず死ぬんだ。 

わかりきったことなのに、無意識に自分にはまだまだ降りかからない出来事だと思い込んでた。


でも、大切な人が次々と居なくなって
嫌でも考えずにはいられなくなった。


いつか・・ではないということ。

明日かもしれない。今日かもしれない。

みんな消えていくんだ・・必ず。



でもやっぱり、ちょこを置いて先に逝くわけにはいかない。
そこは譲れない想いだけど・・


まず思ったこと。


要らなくなったものは惜しまずに捨てる。
取っておいても、どうせ捨てなきゃいけない。

身の回りをいつも整頓しておくこと。


子供に残すものの在処をわかるようにしておくこと。


生きてるうちにやりたい事をやること。

もちろん、今やれる範囲でしかできないけど



この世から自分が、そして大切なものが
パッと居なくなるって・・
考えると怖い。怖いから考えたくないけど。


おねえちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、おばさん。。

先にみんなが経験していることだから・・

きっと大丈夫。



みんなに逢える日が来るまで

一日一日を大切に生きよう。


そう空を見て思う今日この頃・・・。




りょうた 225




 
 

 

 








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