2009_08
19
(Wed)13:44

事件

ちょこわんこのヒートが終わった6月のある日。
おなかを撫でていたら、なにか手に妙な感覚が。。

おっぱいのすぐそばに、なにやらポチっと突起しているできもののような・・・

こ・・これってもしかして。。

出来たらどうしようと恐れていた、、乳腺腫瘍

すぐに病院で診てもらったら
やっぱり・・・そうみたいでした

事件です。大事件こらー

乳腺腫瘍・・・悪性だったら・・・・


先生は、悪性のようではなさそう、との見解。
こればっかりは切って病理検査に出してみないとわからないとの事。

やっぱり避妊をしていないとなり易いってホントだったんだ。
だったら、もう遅いかもしれないけど避妊手術をしたほうがいいのかしら。。。

ちょこわんこが我が家に来た時から、ずっとずっと苦しいくらい悩んだこと。
結局、悩み過ぎて出した結論は、、

この小さな身体にメスを入れ、健康な子宮を取りだすことが
どうしても嫌だった。
どうしても嫌なものを、どんなに悩んだって決断できるはずがない。

ちょこわんこがこの先なにかの病気になったとき、どうしても手術が必要になった時に
決断しようと決めた。


それが今なのかな・・・。

ちょこのヒートが煩わしいとか思った事なんて一度もない。
でも、しきりにお尻を気にしたり、ダルそうにしているちょこを見るのが
気にはなっていた。

ちょこが疑似子育てをしてボールを愛おしそうに加える姿がなんとも言えない。

ただ、そんな時期は息が妙にあがってて可哀そうになることもあった。
夜中に挙動不審に徘徊してみたり・・・。
そんな時は、やっぱり避妊してれば辛くないのかも・・と思う事もあったけど。。

犬のような小さい動物には、麻酔はとても危険だと聞いている。
出来れば一生のうち一度で済ませてやりたい。

そう思って、腫瘍摘出と避妊手術を一緒にしようと決めた。

負担は少しかかるのかもしれない。
ただ、腫瘍の位置が避妊でおなかを切る位置に近いということで
先生からもそんなに心配いらないと言われた。

いつも一緒で、独りになるのを一番嫌がるちょこ。
手術の怖さもあるけど、独りで入院する不安のほうが、ちょこには大きいかもしれない。。

だから一度で済ませたい。

先生から「ゆっくり一週間くらい悩んで決めて」と言われたけど、
結局、結論が出るのに一か月はかかってしまった絵文字名を入力してください

ドキドキ・・どきどき・・・
考えると心臓が痛いよ。

先生は凄くいい人で腕も確かだと思う。
それは心配してないけど。。

でも・・もしも・・もしもこの決断が間違っていたら・・・

腫瘍だけ取るだけにしたほうがいいのかもしれないけど
でも子宮があればまた腫瘍が出来るかもしれない。。

歳をとったら手術がもっと身体に負担がかかってしまう。

悩みすぎなのかもしれないけど

ちょこわんこの人(犬)生を変えてしまうかもしれないから。。

だから慎重になる。

ちょこにはずっと元気で幸せでいてほしい。
少しでも辛い思いはさせたくない。 


私達より短い人(犬)生なのだから。。

私達の宝ものなのだから。。



来月18日以降にいよいよ手術の為の検査をすることになった。





スポンサーサイト
«  HOME  »