2017_06
15
(Thu)22:03

さくらんぼ

毎年6月のお楽しみ、サクランボ狩り 

朝に少し雨が残る空模様だったけど、出発する頃にはいい天気に 
なんだかんだ毎年、なんとか天気には恵まれてるかな。

今年は息子も姪も行けないので、妹と娘とちょこの3人+
川崎に寄り娘を乗せて、向かうは勝沼。いつものカーサ・ダ・ノーマへ。

ハラモ
 庭に咲き乱れるカモミールとちょこが可愛い 
 看板犬のロンちゃんも元気で、今回ちょこと仲良くご挨拶。


今回でもう4年連続。そろそろ違う場所にしようかとも思いつつ、
でもやっぱりこの雰囲気は捨てがたい。
さくらんぼ狩り=カーサ・ダ・ノーマに定着してる。
ここのワインがとっても美味しいから毎年買って帰るのも楽しみ。

まったりランチした後は、韮崎に向けて出発 


さくらんぼ

毎年お世話になってる近藤農園さんでさくらんぼ狩り。
ここはホントに環境が良くて大好きな所。
団体客も取らないから、いつも貸切り状態で気楽だし
奥さんの気さくな人柄が素敵で、もうここ意外は考えられない。

たっぷり一年分のさくらんぼ、堪能したー。

ちょこは相変わらず、ひたすら草をはんでおりました 


次に向かったのは、昇仙峡にある「影絵の森美術館」。
ハイジの村の薔薇も気になるけど、もう2回行ったしな-。
山道は苦手だけど、一度行ってみたかった。


富士
途中で富士山が顔を出してくれた。
雲の上からひょっこり顔を覗かせた富士山。
それはもう雄大で。あ~幸せ見れて良かった~。



昇仙峡

あと30分で閉店のギリギリの時間に到着 
観光地は仕舞うのが早いからね~、間に合って良かった。
そのおかげで、またもや貸切り状態でのんびりと見て回れたし。
ワンコも抱っこでOKなのがありがたい 

藤城清治先生の影絵、誰しもが一度は見たことがあるはず。
とっても幻想的で素敵で見ていると吸い込まれてしまいそう。
中に入ったとたん鳥肌が立つくらい感動。
とりわけ、妹が気に入ってすごく喜んでくれたんで良かった~。

建物こそ年季が入ってしまってるけど、ここは期待以上の素晴らしさだった。
(館内は撮影禁止なので、画像はナシ)

美術館の脇から橋を渡って少し行くと、仙娥滝につづく遊歩道があるので
せっかくなので散策してきた。
階段を降りて行くと、ゴーゴーと飛沫を上げる雄大な滝が。
滝好きとしてはたまらん~
綺麗な川沿いの遊歩道は先にもずっと続いていて、まだまだ見所が満載の様子。

20年くらい前に社員旅行でここに来てロープウェイで上がった記憶があるけど
こっちの川沿いには来たことなかった。
昇仙峡ってこんな素敵なとこだったんだなぁ。

ロープウェイで上がったら、今日は富士山がもっとよく見えただろうなー。
時間がないのが残念。

次回はここでゆっくり散策に決まりだな。


今年も楽しい山梨旅でした。




《追記》


6月22日、小林麻央さんが亡くなった。

歌舞伎座で麻央ちゃんを見かけた時、一瞬息をのんだほど、
それはもう後光が差しているかのように綺麗で、
ホントにこの世の物とは思えないほどの美しさだった。

2014年5月の團菊祭五月大歌舞伎の時。
人間ドックで癌とわかってから三ヶ月経った頃ということになる。

まさかこの若さで、こんな美しく聡明な人が亡くなってしまうなんて・・・

歌舞伎座に顔を出さなくなった頃あたりから
とにかく様々な憶測報道がされていく中、
とうとう癌を公表することに。
それでも容赦のない嘘の記事や憶測の報道が続く。
キャスターの経験からか、生来の負けず嫌いからか
麻央ちゃんは間違った報道をされるくらいならと
自らの病状や気持ちをブログにしたため始めた。

きっとお金もあるから、いろんな手段できっと克服してくれるだろう。
そう思ってブログを見ながら応援してた。
でも、それでも癌はみるみるうちに、あの綺麗だった人を変えていってしまった。

そんなやせ細った、厳しい体調の中でも彼女は笑顔を絶やさずブログを続けた。
ブログの中の彼女はいつも前向きで、優しく微笑んでいたけど
日を追う事にログを開くのが辛くなってきた。

自宅療養になった頃、気になって眠れなくなった。
親戚でもないのに、なんだかとても気になって辛くて。
そして彼女は34歳の若さで逝ってしまった。


でも麻央ちゃんの運命は決まっていたのではないかと思う。

麻央ちゃんと海老蔵さんが初めてあったインタビューの時、
海老蔵さんは明らかに麻央ちゃんに一目惚れしたようだった。
神様がこの観音様のように美しい人を海老蔵さんに合わせたんじゃないかと。

記事で読んだけど、麻央ちゃんと結婚した後も好き勝手やってた海老蔵に
「それが歌舞伎の為に必要と言うなら、私はあなたを信じます」
と言って文句ひとつ言わなかったのだそう。

そしてその言葉と、麻央ちゃんが病気になった事で海老蔵さんは変わっていった。
市川宗家を継ぐ海老蔵さんを立派な人間にする為に
麻央ちゃんはやってきて宝を遺し、そして去っていったのではないかと。

お母さんを亡くして間もないのに気丈に舞台に立ったカンカンも、
麗禾ちゃんも、きっと強く優しい子に育つと思う。
カンカンは、しっかり乗り越えて市川宗家を継ぐ立派な跡取りになるんだろうな。

麻央ちゃんはきっと笑顔で見守ってくれてるね。

あの美しい34歳のまま、ずっとみんなの心に残ってくんだね。


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