2015_10
30
(Fri)22:41

ちょこ、京都へ行く~滋賀&京都の旅②~

京都2日目の朝~ 

夜半から降りだした雨は明け方まで降って、起きた頃には止んでくれてた。

ここは屋根付きの駐車場があるから車は濡れることもなく助かった~ 

夜の散歩が出来なかったから、ちょこはトイレをずっと我慢してたらしく
朝、ソワソワして私を起こすから、急いで身支度して外に連れて行ってきた。 

晴鴨楼・朝

外にいたら、大女将が宿のワンコのソフィーちゃんを連れて出てきてくれて
ちょこと初対面のごあいさつ。
ソフィーちゃんはちょこより1つ下の11歳だそう。大人しそうな可愛いワンコでした。


半兵衛麩

宿で出された麩饅頭が美味しかったので買って帰ろうと
宿の隣にある有名なお麩のお店、半兵衛麩さんへ。

歴史ある立派な建物に超丁寧な接客。さすが京都の老舗という感じでした。


ひとしきり宿の前で記念写真を撮って。
晴鴨楼さん、素敵な宿でした。お世話になりました。

ちょこは吠えることもしないし
大人しくてくれるからホント助かる。
たくさん褒めてもらえて良かったね。

晴鴨楼さんを後に、これまたベタな京都、清水寺へ向かいます。

清水

通りは外国人と修学旅行生で溢れかえってました。
平日でこれだから、土日祝日はどんなんなってんだろう・・


ちょこはスリングに入れ息子に抱っこしてもらって清水の舞台へ。

最初、カートに乗せて行く予定だったけど、人が凄くてカートじゃ動きが取れないよと
何度も京都に来てる娘が言うのでやめておいて正解だった。

最近の観光地はどこに行っても外国人で溢れかえってる。
来てくれるのはいい事なんだろうけど、キャパを超えてる気がするんだよね。

京都に情緒を求めることはもう無理なんだろうな。


清水寺

ここも中に入るのは小学生以来。
やっぱりさすが世界遺産・清水寺。圧巻の迫力だね~。


清水寺
 ちょこと清水寺。上手く撮れなかったけど。でもやっぱり感無量。



八坂

清水寺を後に八坂の坂にあるアラビカ京都さんでティータイム。

京都に来て初めてワンコを連れた人に会った。なぜか妙に嬉しい。
超元気なピンシャーを3匹も。お疲れ様です 

花見小路

祇園に来たなら、と花見小路から巽橋まで散策。

花見小路に物々しい警察の車や警官が居たから何かと思ったら
堂本剛くんがロケに来ている模様。
出てくるまでちょっと待ちたかったけど辞めた。

人が少ない路地は、ちょこは一生懸命歩いて偉かったね。
京都だから気を使ったのか、一度もオシッコをすることもなく 


さて、そろそろ京都を出て滋賀に向けて出発 

なぎさ公園

やっぱ滋賀に来たなら琵琶湖を眺めながらランチがしたいよね、と
途中、ランチに大津のなぎさ公園の中にある、琵琶湖を望めるドイツ料理のレストラン、ヴュルツブルグさんへ。

車でなかったらドイツビールでソーセージ食べながら一杯やりたかったねぇ。

天気にも恵まれたし、いい景色みながらランチ出来たし。ホント良かった。


vokko.jpg

旅の最後にやってきたのは、ずっとず~っと来てみたかったカフェ、VOKKOさんです。

な~んて可愛いビジュアルなのかしら 


VOKKO

カフェに興味のない息子は車でちょことお留守番。

平日なのに満席だったので、少し外で撮影大会。
間もなく入ることが出来て、奥の素敵なソファー席で美味しい珈琲を頂きました。

裏から琵琶湖湖畔に出ることが出来るんだけど、フェンスが景観を損ねてる。
このフェンスは何の意味があるんだろ?ちょっと残念。
でも、念願のカフェにも来れたし、ホント満足でした。


帰り道、彦根城の前を通ったから、ちょっと寄って行きたかったけど
これから千葉まで帰らなきゃいけないし、諦めました。
もっと時間があったらなぁ。


おつかれ
ちょこ、お疲れさま。
楽しかった旅ももう終わっちゃうね 


娘の所に寄ってちょこに早い夕飯を食べさせて、娘とバイバイ 

短い旅だったけど楽しかったなぁ。
やっぱりちょこと一緒だと楽しいな。大変だけどそれでも一緒がいい。


また出掛けようね。


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2015_10
29
(Thu)21:20

ちょこ、京都へ行く~滋賀&京都の旅①~

すっかり秋めいてきた10月末。

年に1度くらいはちょこを連れてちょっと遠くまで旅がしたい。

今まで一緒にいろんな所に行ったね。遠くは金沢や伊勢まで。

ちょこももう12歳。
いつまで一緒に旅ができるかわからない。
体力的にはそろそろ厳しいかもしれない。
なので思い切って、ちょこと行ってみたいとずっと思ってた滋賀&京都の旅に出かけることにしました。

娘と息子に休みを合わせてもらって、お得意の夜行前乗り1泊2日で出掛けてきました  
相変わらずのハードスケジュール 

息子の仕事終わりを待って、夜9時に出発。
後半、息子と運転を交代。やっぱり男の子だね、運転がうまい。
車にも詳しいから安心。

2時過ぎ、岐阜に到着。
娘が布団を敷いてスタンばってくれてたのでソッコー寝る・・つもりが
ちょこが慣れない部屋で落ち着かないのか、フローリングをカチカチカチカチ歩くもんだから
気になってなかなか眠れやしない。 
おまけにやっと寝付いたと思った真夜中3時50分に旦那から野暮用電話が。さいあく!

ふぅ・・ 




翌朝~




快晴!やったぁ~!あんなに心配してた雨もなく、嘘みたいに晴れた 

初めて滋賀県に足を踏み入れ、走ること1時間50分、
めざすはすっと行ってみたかったカフェ、ソラノネ食堂さん。


ソラノネ

広い広い草原?というか畑?の中にある、手作り感マンサイの超ナチュラルなカフェ。


こんな開けっぴろげの自然の中にいると、この解放感がすごく心地よくて
なんだか嫌なことも全部忘れられちゃいそうな、とても穏やかな気持ちになる。


ソラノネ3

シンボルツリーの銀杏の木が絵になる~、癒される~。
ずっと娘と撮影大会 

ちょこはちゃっかりフリーダムに歩きまわってるし 
のんびりまったり出来てよかったね。

ソラノネごはん
お釜で炊いた炊き立てご飯を頂きます。お茶碗いっぱいのご飯を完食したのは久しぶり。
野菜たっぷりのおかずも美味しかった。

お店の奥さんも可愛らしくてステキだったなぁ。

もっとゆっくりしていたかったけど、そうもいかないね
一路、京都に向けて出発 



途中にある白髭神社に寄り道。

白髭神社

「滋賀の厳島神社」とも言われてる、琵琶湖に浮かぶ鳥居が神秘的で素敵。

ここは長寿を願う神社として有名らしいので
ちょこの長寿をしっかりとお祈りしてきました。




そこから大原・三千院を横目に、走ること1時間ほどで京都は今宮神社に到着~。
今宮神社の参道には有名な「あぶり餅」のお店があります。

前回来たら定休日で食べられなかったんでリベンジで寄ってみました。

あぶり餅
一文字和助(一和)さんと、かざりやさん(創業400年)の向かい合う2件の老舗のお店。
一和さんはまさかの創業1000年。平安時代からここにあるという嘘のようなホントの話。

どっちにしようか悩む・・。でも創業1000年と聞けばねぇ。
それに、一和さんは表にお餅を焼く火鉢が出てるし、呼び込みも激しい。
ついつい寄ってしまうわな。
かざりやさん、もっと積極的にならないと・・などと要らぬ心配してしまう。


犬連れだと伝えると、縁台を広い端っこにわざわざ出してくれた。
お茶も急須ごと出してくれるサービスもありがたい。

きな粉をまぶしてあぶった餅に甘い白みそをからめたあぶり餅、香ばしくてとっても美味しかった~ 

食べきれないと思って3人で2皿頼んだけど、子供ら2人はもっと食べたい様子。
それじゃ~せっかくだから前のかざりやさんと食べ比べしてみようと行ってみたけど
今いた一和さんを目の前にしてちょっと買えなかった小心者親子なのでした 

この2件の向かい合うお店の関係性が気になる・・。 




そして今宮神社からすぐの金閣寺へ。

金閣寺
小学校6年生以来の金閣寺。かなり久しぶり 
息子は初めての京都だから、多少べタでも京都と言えば、の場所に連れてきてあげたかった。

ちょうど西日をうけてキラキラ光る金閣寺が見れた 
きんかくじ
初めて来た時、この金閣寺にすっかり魅了されてポスターを買って帰ったなぁ。
そんなに大きな寺ではないけど、やっぱりステキだね、ちょこ。

金閣寺&ちょこ
世界遺産・金閣寺とちょこ。なんか感無量 

外国の人が珍しそうに、ちょこの写真を撮ったり笑いかけてくれたり。
たくさん可愛がってもらえたね。 


カートで大変だからと、階段を通らなくてもいいルートを親切に教えてくれたり
金閣寺はワンコにも優しい、とっても素敵な場所でした。


大文字他
金閣寺の駐車場から大文字焼きの山肌が見えます。

金閣寺から五条大橋を渡り、今宵の宿へ。
五条大橋の真ん中には弁慶と牛若丸のまるっこい銅像も。

にしても、京都の道のなんて走りづらい事! 左車線は路駐天国。
五条のあたりは車線ばかり多くても1車線は停車用と化してる。
東京も酷いけど、交通量と土地柄上しかたないのかな。
千葉ではあんまり路駐に悩まされる事がないから
余計にイライラするね。(田舎モンの愚痴かしら^^;)


五条大橋
一旦、宿に着いてから五条大橋を渡って、ちょこの散歩を兼ねて
鴨川の向こう側にあるカフェ、エフィッシュさんまで。

エフィッシュ

ここは1階はワンコは店内もOK! とっても優しい素敵なカフェ。
開け放たれた大きな窓の席へ。まるで川床に居るみたい。
鴨川を眺めながらティータイム。この時期に蚊にもさされつつ・・

でも居心地が最高にいい。ここで夕食べてもよかったくらい。



晴鴨楼・夜

今宵の宿、晴鴨楼さんは創業天保二年、明治中期に建てられた
歴史ある京都らしい和風の老舗旅館です。

その凛とした風情から、有名人も多く宿泊されたり
TYのロケにも数々使われているようで
最近だと、ドラマ「鴨、京都に行く」の舞台にもなってます。
(題名、それをひねってみました
そんな旅館に犬連れで泊れるってありがたい


お出迎えも丁寧でちょっと恐縮しちゃうほど。
でも中居さんはわりとフランクでおしゃべり好きな方でした。
普通のホテルと違って、逐一中居さんが入ってくるもんだから
子供たちはちょっと落ち着かない様子。
ま、こういう経験もたまにはいいでしょう。


京懐石
夕飯は京懐石のコース。

とても手の込んだ手間暇かかった丁寧なお料理の数々。
初めて頂いた鱧も上品で美味しかったなぁ。

ゆっくり時間をかけて食べるもんだから、お腹がいっぱいになりすぎた~。



zzz.jpg
ちょこはご飯を食べたら即効爆睡 


私も前日の睡眠不足で10時にはバタンキュー・・


明日も晴れますように・・・



2日目につづく。
2015_10
19
(Mon)22:15

川越祭り

快晴の日曜日。
妹に付き合い、甥っ子の居る鶴ヶ島まで。

川越の町に入り、日曜とは言え人が多いなぁ~と思ってたら・・通行止め。
突如視界に前回、川越まつり会館で見た山車が 
「あ~!川越祭り、今日だったんだ~

あら、ラッキー
これは行かないテはないね、ってことで、
甥っ子の所に車を停めて電車で川越市駅へ。


祭り

こんな大きなお祭りに来るのは久しぶり。
祭囃子が鳴り響き、獅子舞やキツネやらが舞い踊り
華やかで賑やかでワクワクする


駅から蔵の町に行く沿道にはずらりと屋店が並び、
目移りしちゃって何を食べていいのやら・・。
美味しそうなカラ揚げとノンアルのワイン?を食べ歩き。



川越祭り
大きな山車がやってきた。

まつり会館で見たそのものがこうして街中で見れるとは。
お化粧をした可愛い子供たちの掛け声が可愛いかったな。

歴史ある町並みに大きな山車が溶け込んで、なんとも言えずいい雰囲気。


えぷろん亭
知らないうちにずいぶん歩いたみたいで、すでに14時回ってた。

ランチにと気になっていたえぷろん亭さんを覗いてみたら
たまたま二階が空いてるとのこと。 超ラッキー

今日はお祭りメニューで、1種類のお弁当のみだったけど
雰囲気のある素敵なお座敷で、ゆっくりと美味しいランチが出来て良かった。

もう少し時間がずれてたら二階から山車が見れたんだけどね~。

帰りは川越で有名なベーグルのお店に寄ったり、買い物をしながら帰りました。



たまたまだけど、ちょこを置いてきてよかった。
こんな人混みに来たらお互いに疲れちゃうもんね。

ワンコ連れの人もニャンコ連れの人も居たけど、
カートに入ったワンにゃんを見た若い子が
「カートに乗せてまで連れてきたいものなのかね~」って言ったのが聞こえた。
う~ん・・。置いて来れない状況とかもあるけど、連れていける場所には
やっぱり連れて来たいもんなんだよ~
でも、こんなに人が居たらやっぱり連れてくるのは考えちゃうな。


人混みがだんだん苦手になって、お祭りとか行くの億劫にしてたけど
たまにはいいもんだね。

棚ぼたで来れたお祭りだったけど、ホント楽しかった。




2015_10
16
(Fri)20:51

12th

今日でちょこさん、12歳になりました~ 

めでたいのかどうか微妙だけど、ここまで元気でこれたこと            
    
  おめでとう。 

そしてこれからもどうか元気でいてほしい。


バースデイ
若干、むりやりですけどね 



さてさて、恒例のコスモス畑まで 

コスモス&ちょこ
なかなかうまく撮れなかったけど、まーこんなもんでしょ。
写真嫌いだから困るわ。  
来年はもっとたくさんある所に行こうね。


            



生きていれば必ず訪れる、「老いる」ということ。
痛いくらい思い知らされる今日この頃。

ちょこの事だけじゃなく、自分のこともね。

仕方のないこと、誰にも抗えないことなんだから
心して向き合っていかなきゃね。


来年も再来年も、ふたり元気で誕生日を迎えたいね。