2012_09
30
(Sun)23:57

犬を飼う資格

9月29日

朝一でちょこを病院へ。

車窓
なんにも知らずに窓から外を眺めてるちょこ。
外見るの好きだよね。 

まだまだ調子が良くないようで
おしっこする時も踏ん張ってられないみたいで、
シートにペコンとお尻をついてしまう。

きっとまだお腹が痛いんだね・・。

でも、どんなに調子悪くても外を眺めるね。
風に吹かれて気持ちよさそうに目を閉じてるちょこをみると
ちょっと安心する。



入院って言われてたけど、ど~しても夜、ちょこをひとりきりにできない。
先生も日頃の病院嫌いなちょこを知っているから
なんとかしましょう、ということで日中は朝から夕方まで点滴、
夜は家に連れて帰るということにしてもらいました。

ただし、腕に点滴の針を刺しっぱなしのおまけ付き。

血管に刺す針なので何度も付け外しができないらしく
先っぽにあるシリコン針(柔らかい)をさしたままだから
かじっちゃうといけないので、エリザベスカラーを付けられての帰還となりました。

ポンデ
久々のポンデライオンだね 

ちょこは嫌がって、頭を私に押し付けて
ウゥ・・って小さい声で呻ってくる。
「この邪魔なの外してよ」と言ってるっぽい

こればかりは外すわけにもいかず・・水もあげられず。
本当に可愛そうな事をしてしまった 

飼い主である私の怠慢、思い違いです。
犬の事をなんにもわかってなかった。

ちょこは犬。
そんな当たり前のことすら忘れてたのかもしれない。
可愛がる事の意味を完全に間違えてた。

結果、ちょこをこんなにも苦しめてしまった。

後悔と自己嫌悪。
こんないい加減な人間に犬を飼う資格はないのかもしれない。

動物を飼うって、その子の運命は飼い主如何でどうにでも変わってしまう。
動物は飼い主に従うしか術がないから。
その子にとって良い事がなんなのか、もっとちゃんと考えなきゃいけなかった。
ただ可愛がるのとは違う。もっともっと視野を広げなきゃいけなかった。

原因はわからないとはいえ、要因を作ったのは私だ。


・・・ウダウダ言っても仕方ないのもわかってる。
患ってしまったものはどうしようもない。

とにかく今はちょこの為にできることをしなくちゃ。

ただただ、こんな私を信頼して慕ってくれるちょこの為に。




9月30日。


今日も朝一で病院 

まど
ポンデライオンはさっそく車の窓から外を見てる 

はたから見たら可笑しな光景だろうな~


今日もちょこの居ない一日か・・・。

いつものように散歩したり、追いかけっこしたり・・
当たり前だった、なにげない幸せな毎日に早く戻りたい。


夕方、台風が上陸するというので早めに迎えに行く。

今日はおやつを催促したり、食べる気が出てきた。
夜には床をクンクンしながら何か落ちてないか探しはじめたり・・
5日も何も食べてないんだもんね。お腹すいたね。
可愛そうでならないけど、もう少し我慢しとくれ 

でも元気になってきた証拠だね。良かった

明日で点滴が終わるといいな。エリザベスカラーも明日には取れるかな?








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2012_09
28
(Fri)16:48

急性膵炎?

9月26日。

朝、突然ちょこが嘔吐。
朝いちだったから、いつもの空腹のサインかな、と
たかをくくっていたら、その後も止まらず。


暗っ
どんよ~り


ちょこは時々、首を上げ胸を床に伏せてしっぽをあげて
伸びとは違うおかしなポーズをする。

こんなことするの初めてだなぁ、なんだろう?

ちょうどフィラリアの薬をもらいにいかなきゃ、と思ってたとこだったので
ついでに見てもらおうとかかりつけの病院へ行き診てもらう。
さっきのポーズのことを聞いたら、お腹が痛いときにやることがあると。
でも原因がわからないので、とりあえず胃腸薬をもらって帰ってきた。


ところがその日、1時間おきくらいに嘔吐が続き
もう出すものもなくて泡をふいている。
水を飲むけど全部リバース
夜もそんなんで寝られず・・。




9月27日。


朝、病院にするも、木曜休診じゃん!!

しかも、午後からおでかけの予定もあって焦る
が、非情な私は息子にちょこを託し強行お出かけをしてしまうのでした。


ぐったり
帰って様子を見ると
ちょこは相変わらずぐったり・・目にも力がない。
なんかなんか・・やっぱりこれって絶対へん!

そういえば昨日はまだ私を追って二階まで上がってきたりしてたのに
今日は歩くこともしなくなってるし・・。


意を決し23時過ぎ、
最近、近所にできた動物救急センターへ行ってみることに

出来たばかりの病院はそれは綺麗で広い
スタッフも丁寧で感じかいい。

長嶋 百恵
これ見よがしに  さりげなく玄関と中に、有名人からの造花が 

待つこと2時間超。
診察の結果、確実ではないが70%の確立で膵炎だろうとのこと。

膵炎・・。

点滴をするので、ちょこは一晩入院することになった。

救急だけに朝までちゃんと獣医さんが就いてくれているそうだから安心だ。



と、いちおう載せておくけど
治療費48,330也。
内、夜間診療代¥10,000 って・・。夜間しかやってね~だろうが。
と、思わず突っ込みたくなりました



帰って調べてみて蒼くなった 

放っておくと死に至る重篤な病気らしい。
これで大丈夫、というわけではないという事。


・・私のせいだ。

ちょこに痛くて辛くて寂しい思いまでさせてしまった 

ごめんね、ちょこ。




9月28日。


朝7時。ちょこを迎えに行く。

看板

いつもの、私を食い尽くそうとせんばかりの歓迎の勢いはまったくみせず・・
やっぱりまだ調子よくないか。

帰りの車の中で2回ほど胃液を吐いたけど
その後は痛み止めが効いたのか、いびきをかいて寝てた 
なんだかちょっとだけホッとする 


昼ごろ、かかりつけの病院へ。

先生、救急センターに行ったのがちょっと・・なご様子 
だってあなた、電話にでなかったし折り返しもなかったじゃん!

先生は先生なりの考えがあるみたいだけど
治療方法の違いなんて私には何が正しいかなんてわかんないよ。

だだひとつ言えることは、救急センターに行ってなければ
ちょこは助からなかったかもしれないってこと。


救急センターの人もかかりつけに・・って言ってることだし
ずっとお世話になってきてるし、このセンセを頼るしかない。

ま、医者もいろいろあるんでしょ。

私がしっかりしなきゃ 


そんなこんなで、すっかり泡食った日々でした。
てか、これからが治療の日々・・。
ちょこには可哀そうだけど頑張ってもらわなきゃ


ちょこもだんだん高齢の域になってきた。
これからはこんなドキドキハラハラな出来事が目白押しになるのかも。

私は耐えられるんだろうか・・。



とりあえず、ちょこは午後からずっと寝てる。
あれからちょっと水を飲んじゃったけど吐いてない。
落ち着いてくれるといいけど。



早く良くなれ~ちょこ 











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2012_09
07
(Fri)16:16

美術館

お久ぶりです。

盛夏はどこにも出かけず、すっかり籠っておりました。
冬眠ならぬ夏眠です 

年々、暑さが堪えてきますなぁ 

といいつつも残暑厳しい9月ですが、妹と都合が合ったので
汗をかきかき久しぶりのお出かけとなりました。

お台場のbillsで軽くブランチをし、久しぶりの六本木まで。
一昨年行った二科展に、また今年も行ってきました。


芸術に目覚めたわけではありませんが、親戚のおじさんが毎回出展しているので
たまには都会にでも出てみっか~、ということで



新国立案内板
国立新美術館。



絵画、造形、写真などに分かれていて、ひとり¥1,000で見て回れます。
(今年は割引券をもらい損ねたけど、あれば¥800円也)


造形の部は、???なものが多くて

?なに?
なんかマンガちっく。              これは・・・?

隊長
タライの中にあひる隊長がびっしり。 意味不明だけど可愛い。




中
ポスターの部。力作ばかり。
子供が小学校だったら、夏休みの宿題の参考にしたのにな~




なまえ
絵画の部。 今年もまた工藤静香の作品がありました。



工藤絵
2012バージョン。
くどう2010
こっちが2010バージョン。入選作品。

 お気づきかとは思いますが、ほぼ構図が一緒。
よほど気に入っているのかしら?

もしかしたら二人の娘さんかな?


美術館中ティー
唯一馴染みのある写真の部をゆっくり見てまわり、美術館の中にあるCAFEで休憩して
美術館を後にしました。

森ビル
せっかくなので六本木ヒルズに寄りショッピング。

その後お台場に戻り、恒例の 居酒屋えぐざいる で遅~いランチと思いきや、突然の雨 

居酒屋E

雨カッパを着て屋上で食事している人も多かったけど、さすがにそこまでは・・ねェ。

グッズだけ買って帰路に着きました 


そんなに遠くに行って歩いたわけでもないのに、出かけるとやっぱり疲れますな。

行きたいところには身体がきくうちに行っておかないといかんな、と痛感。
って、また出かけるの~?って突っ込まれそうだけど

でもね、後に楽しみがあると思えば仕事も頑張れるってもんです。


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